とはいえ投資は信頼できるほうがいい

2014/08/28

投資をすると云ってもやはり信頼できる方がいいですよね。 投資信託でも、一般的に投資先の収益性を重視すれば安全性は低くなり、反対に安全性を重視すれば収益性は低くなるような傾向にあります。 良く耳にする日本国債は、安全性が非常に高いため得られる金利が少なくなります。 また、国ではなく企業が発行するものの場合は、金利は高くなりますが投資先の信頼度などは少し下回り、収益性は国債よりも高くなる傾向があります。 国債は国が発行しているだけあって信頼性や安全性はトップクラスです。 変動金利型国債と固定金利型国債や、利付国債と個人向け国債、短期~長期型の国債等種類も豊富で自分に合ったものを選ぶことが出来ます。 しかも、電子化されているので、盗難や偽装、紛失の心配がないので、決済も迅速に出来る等のメリットもあります。 ただ、個人向け国債は宙と換金手数料が高く、利付け国債は元本割れが生じることがあります。 また、他のもの同様、保有することにより発生する収入に対しては税金がかかってくるので注意が必要ではあります。